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トピックス

2010.01.15
代表弁護士「橋本吉文」の記事が、2010年1月15日の朝日新聞に掲載されました
→「2010年1月15日朝日新聞」掲載記事はこちら
2010.01.06
代表弁護士「橋本吉文」の記事が、「朝日生命経営情報マガジンABC 2月号」 の「ABC会員企業の私の経営歳時記 No.128」に掲載されました
→「朝日生命経営情報マガジンABC 2月号」掲載記事はこちら
2009.11.24
代表弁護士「橋本吉文」の記事が、「2010年度版 ヒットの予感!」 に掲載されました
→「2010年度版 ヒットの予感!」掲載記事はこちら
2009.11.24
代表弁護士「橋本吉文」の記事が、上海ユニマットの「MONTHLY UNIMAT NOV 2009」 に掲載されました
→「MONTHLY UNIMAT NOV 2009」掲載記事はこちら
2009.11.11
弁護士紹介ページ「名古屋事務所」に「秋山 理恵」掲載
2009.11.04
「東南アジアビジネス #13 国際取引における交渉・第3回 」更新
2009.06.25
福岡事務所・経験弁護士募集のお知らせ(※募集は終了いたしました)

【職種】経験弁護士(中国業務未経験者も大歓迎です。)

【募集人数】若干名

【応募方法】
・履歴書、職務経歴書を当事務所宛ご郵送ください。
・ご質問等あれば、お電話またはメールをいただいても結構です。
・応募の秘密は厳守します。
・なお、応募書類は返却いたしませんので予めご了承ください。

【 応募書類の送付先】
〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴1丁目1-10 天神シルバービル402

【お問い合わせ先】
TEL:092-738-0167 / FAX:092-738-0169

2008.04.21
代表弁護士「橋本吉文」の記事が、「企業特報I・B(INFOMATION BANK) NO.1325」 に掲載されました
→「経済特報IB NO.1325」掲載記事はこちら
2008.03.19
弁護士法人Bridge Rootsブリッジルーツ名古屋事務所の記事が、ふくおか経済「週間経済」NO.1047(3月18日発行)に掲載されました
→ふくおか経済「週刊経済」掲載記事はこちら
2009.03.11
代表弁護士「橋本吉文」の記事が、「経済誌フォーNET 3月号」 に掲載されました
→「経済誌フォーNET 3月号」掲載記事はこちら
2009.02.19
ブリッジルーツの「中国上海労務専門サイト」開設いたしました
→「中国上海労務専門サイト〜ブリッジルーツ〜」はこちら
2007.11.09
代表弁護士「橋本吉文」の記事が、税理士のパートナーマガジン「NICHIZEI」vol.15に掲載されました
→「NICHIZEI」掲載記事はこちら
2007.11.08
代表弁護士「橋本吉文」の記事が、「ふくおか経済 11月号」の「The FACE〜福岡の顔」に掲載されました
→「ふくおか経済 11月号」掲載記事はこちら(PDFファイル:1.9MB)
2007.09.22
代表弁護士「橋本吉文」の記事が、読売新聞(9月22日)の朝刊に掲載されました
→「読売新聞」掲載記事はこちら
2007.09.06
閑話休題

以下の文章は、小学校6年生が書いた夏休みの作文です。非常によくできていると思います。
小職の友人(元商社マンで、現在は独立し上海でレストランを経営)のご子息が書いたものですが、「弁護士」という職業がこのような優秀な人材を惹きつける魅力的な仕事であり続けてほしいと思います。
現在実施されている弁護士大増員計画により、将来弁護士という職業の魅力は減少するでしょう(報酬減少、独立困難、質の低下等の理由)。子供達の夢を壊さないよう我々弁護士はより一層努力しなければならないと感じました。

「夏休みの思い出」

ぼくは、夏休みに橋本吉文先生の家に遊びに行った。
橋本先生は上海と日本を行き来する国際弁護士だ。
ぼくが将来弁護士になりたいというとお父さんが

「本物の弁護士に会わせてやる。」

と言って連れて行ってくれた。ぼくは橋本先生になぜ弁護士になりたいのか聞かれ

「困っている人を助けたいからです。」

と答えた。次にぼくが橋本先生に弁護士になった理由を尋ねてみると

「モテたいから。」

と言われ弁護士は固いというイメージが一気にくずされた。とてもユニークな先生だと思った。

先生から弁護士になる勉強と言って問題が一つ出された。
AさんとBさんは同じコップを持っていた。Aさんにとっては思い出のあるとても大事なコップで、Bさんにとってはただのコップだった。ある日その2つのコップがCさんの手によって銃で撃たれて壊されてしまう。さてこの時Aさんのコップを壊した罪とBさんのコップを壊した罪の重さは違うかどうかという問題だった。

ぼくは考えても答えられなかったので先にお父さんの考えを言ってもらうことにした。
お父さんは「まず目をつけなければいけないところはCさんがAさんのコップはとても大事なコップだと知っていて故意にやったのかどうかということだと思う。それによって罪の重さが変わってくる。」

と予想した。先生は「その通り。」と言って続けて話してくれた。Aさんのコップを壊したときのほうが罪が重いという、被害者の感情をも犯罪者の行為の悪質性判断の一材料として考慮する考えは行為無価値論と言い、結果として壊したものは同じものなので罪は同じという考えを結果無価値論というそうだ。

先生は「社会に存在している法律問題の多くには実は正しい答えはない。弁護士が正しいと考える結論に
合わせていろいろな情報を集め、法律と照らし合わせて裁判官あるいは相手方当事者を説得していくことが
弁護士の仕事だ。いろいろな経験を基にした上での直感力・推理力と、それを正しいものであると説得できる論理力・人間力が良い弁護士になる重要な要素だ。」と教えてくれた。

ぼくが将来弁護士になってもならなくてもこの日のこの問題は心に残り続けると思う。
2007.09.05
代表弁護士「橋本吉文」の記事が、西日本新聞(9月5日)の朝刊に掲載されました
→「西日本新聞」掲載記事はこちら
2007.09.01
代表弁護士「橋本吉文」の記事が、税理士のパートナーマガジン「NICHIZEI」vol.14に掲載されました
→「NICHIZEI」掲載記事はこちら
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